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高野山のお坊さんとのコラボレーション! お寺文化を楽しむ新グッズ、「そばに置いてハッとする 抱きしめてホッとする リバーシブルみほとけ抱クッション」

2020.02.03

EDITED BY VOICE STYLE

コンセプトは「置いてハッとする、抱いてホッとする」。

五智如来をモチーフに、高野山真言宗本山(公認)布教師・高蔵寺16代目ご住職の天野こうゆうさんとコラボレーションした「 そばに置いてハッとする 抱きしめてホッとする リバーシブルみほとけ抱クッション」 のウェブ販売が、フェリシモが展開する「フェリシモおてらぶ™」にて 1月24日よりスタートしている。

天野こうゆうさんとのコラボグッズ誕生ストーリーを「おてらぶブログ」で見る>> https://feli.jp/s/pr200203/1/


【NEW】そばに置いてハッとする 抱きしめてホッとする リバーシブルみほとけ抱クッション
月1個 ¥2,600 +税
・素材 / ポリエステル100%
・サイズ / 縦約24.5~26cm、横約17~18.5cm、厚さ約8cm
※毎月1回、5種類の中から、1種類ずつお届けします。(全種類届くと、以降はストップします)
※2020年3月分以降(2月下旬以降)からのお届けとなります。
(中国製)
商品の詳細・フェリシモウェブサイトでのお申し込み>> https://feli.jp/s/pr200203/2/


左上から
〈大日如来:不動明王〉
〈阿閦如来:降三世明王​〉
〈宝生如来:軍荼利明王〉
〈無量寿如来:大威徳明王〉
〈不空成就如来:金剛夜叉明王〉

密教では御仏が救う人々に合わせて姿を変える、変化身という考え方があり、
それを両面遣いが楽しいリバーシブルのクッションで表現しているとのこと

五智如来とは曼荼羅画の金剛界の五仏のことで、5つの知恵(法界体性智、大円鏡智、平等性智、妙観察智、成所作智)を5体の如来にあてはめたみほとけを意味する。それぞれは不動明王をはじめとした五大明王と対になっており、クッションのファスナーを開けてひっくり返すことで絵柄を変化させることができる。

ポーチのように形状のクッションのファスナーを開けてひっくり返すと、如来と明王が教令輪身(変化身)のごとく変身

クッションの背面はふわふわで心地のよさそうなボア素材

コンセプトの提案など、コラボに関わったという高野山のお坊さんは、高野山真言宗本山(公認)布教師・高蔵寺16代目ご住職の天野こうゆうさん 。

高野山真言宗本山(公認)布教師・高蔵寺16代目ご住職の天野こうゆうさん

1968年、岡山県生まれ。15歳より高野山に入り修行の日々を過ごされ、高野山真言宗本山(公認)布教師として全国で法話を行われています。さまざまな創作活動を得意とし、仏画「みほとけ画」作家としても活躍。神仏や妖怪を形にして仏教の教えや戒めをやさしく説いています。ラジオパーソナリティー、コメンテーター、執筆家の一面も。

「如来と明王、なぜ二面性が必要なのか。これは「静」と「動」でしょう。ですから、お休みの際には如来面で、出発・活動・発起には明王面というアプローチかなぁと。置いて安心、抱いて安心。ハッと……は気づきのことばで、わたしは「悟り」やと思っています。見つめられている、その存在がハッとです。その先にホッとがあり、また懺悔も生まれるわけです。他力でも自力でもない……存在から始まるからこそ、シンボリックな形容が生まれたのでしょうからね 」(天野さん)

お寺文化、仏教ファンなら必携!? 高野山のお坊さんが描いたイラストをもとにデザインされたという、みほとけたち。お部屋に置いて、毎日の気分に合わせて姿を変えてみたり、抱きしめてみよう。

販売についての詳細は以下のリリース文もあわせてご覧ください。

◆フェリシモおてらぶ™



2014年から活動を開始した、お寺文化から心豊かな暮らしのヒントを探す、フェリシモの部活動です。ユニークな雑貨や、レッスンプログラム商品、イベントなどを通じて、お寺の学びと暮らしをつなげる機会創造を続けています。​全国のお寺さま、企業さまとのお手伝いもさせていただいています。お寺オリジナルのグッズやお土産などの製作、展覧会のミュージアムグッズの製作などご相談は、ホームページの[お問い合わせ]よりお願いいたします。

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